
今年も雲仙温泉春の風物詩「ミヤマキリシマ」の時期が近づいてきています。
このミヤマキリシマが美しい季節に皆様ぜひ雲仙温泉へお越しください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
5月9日雲仙普賢岳新登山ルート開通!!
平成2(1990)年198年ぶりに始まった雲仙普賢岳の噴火活動は、
翌年(平成3年)6月3日の大火砕流によって大変甚大な自然災害となりました。
その後、繰り返し出現した溶岩ドームが『平成新山』(標高1483m)と命名され、
日本一新しい山が誕生しました。
今般、安全が確認されている旧山体のエリア内において、
その平成新山を間近に望む新たな登山道が開通しました。
雲仙の紅葉が、9月17日発行「NIKKEIプラス1」なんでもランキング
『紅葉名所ここに行きたい』で九州地区の1位をいただきました。
是非皆様今年の秋は雲仙へ紅葉見学へお越しください。
記事の内容は「日本経済新聞 電子版」よりご覧いただけます。

国立公園「雲仙」指定75周年を記念して雲仙温泉の新しいイメージキャラクターが
誕生しました。
名前は『ウンゼリーヌ』といいます。
私の写真はここから見てネ!
今回のキャラクター募集にたくさんのご応募をいただきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
島原半島ジオパークが、日本第1号の「世界ジオパーク」に認定されました。
世界ジオパークとは、地形や地質、火山、断層など地球活動の遺産を主な見どころとする自然公園で、地質資源を保全しながら教育や観光に活用するもので、「世界遺産の地質版」といわれています。
2009年8月22日、国際教育科学文化機構(ユネスコ)の支援で2004年設立された世界ジオパークネットワーク(GGN)が中国・山東省で開いた審査会議で決定しました。
今回、島原半島のほかに、洞爺湖有珠山(北海道)糸魚川(新潟)、中国の2地域も認定され、世界ジオパークは19カ国63地域になりました。
島原半島ジオパークの特徴・・・1990−95年に噴火した雲仙普賢岳とその被災の遺構と、「島原半島肥後迷惑」といわれる1792年の噴火の遺跡、別府ー島原地溝帯の活断層地形が見どころ。火砕流の恐ろしさと共に火山の恵みを学べる地域。
お問い合わせ:島原半島ジオパーク事務局 TEL 0957−65−5540